人生を変えるために、全てを放棄し逃げた結果…

2016年6月2日

「チィリリリィィイン!」

AM:5時30分

Nは、いつもの時間に目を覚ます。

昨晩は、行きたくもない会社の飲み会に
付き合わされていたが関係ありません。

右手で眠い目をこすり、
左手でカーテンを開け、洗面所で
顔を洗ったら、いつもの1日が始まる。

出勤する時間が朝8時と決まっているので、
家を6時半には出なけれはいけません。

会社に到着すると…

「おはようございます…」

出勤の挨拶に、やる気がこもっていたのは
遠い昔、今はもうその様子は感じらない。

今日の仕事

Nの子供の頃夢見ていた理想の仕事は
ミュージシャン。

毎日音楽に囲まれて
日々新しい曲を考え、
何万人ものファンの前で
歌を歌いたかった。

…なんて、夢は、
高校生の時に、無理だとわかった。

だから、今日の仕事は
いつもと同じ、同じ仕事を
毎日やり続ける。

出勤してから、すぐ
いつもと同じ作業に取り掛かる。

「いつかきっと、報われる日が来る…」

そう、頭の中で考えながら、
それ以外は何も考えず、
ロボットのように同じ作業をする。

1週間後も、1年後も、10年後も
不安はあれど、もう手立てがない。

だから、同じ会社に行き、
同じ作業をすることしか
選択肢がない。

同じことの繰り返しなので、
自分の仕事をこなすことには自信がある。

でも、それ以外の自分の言動には自信がない。

そんな中、上司に偉そうなことを言われた。

「そんなんじゃ俺みたいになれないぞ!」

何も言い返すことができない。

意見があったとしても、的外れなことだったら嫌だからだ。

ただ、

「はい」

と答えるしかないのだ。

その時、心の中のモヤモヤは
いつも決まって、上司への苛立ちだった。

でも、冷静になって、
よく考えると、これも決まって

「こんな人生を繰り返していくのは嫌だ」

だった。

同じ会社の上司は、自分の未来の姿と
なにかの本に書いてあった。

だから、その上司を見て、
なおさら、

「こんな人生は嫌だ」

と思わされる。

 

そんな日々から3年と1ヶ月…

 

Nがいる場所は、
ブルーハワイ色の海の海辺。

海底にいる熱帯魚を観察していました。

タンクトップと短パン姿で、
イケイケのサングラスをかけて
2本のヤシの木に支えられるハンモッグに
揺られている。

20メートル先では、
小さな子どもが親と
真っ白でキメの細かいサラサラの砂で
お城を作っている。

そこは、南国のグアム。

Nは、新婚旅行でも、社員旅行でもなく、
プライベートでグアムに遊びにいっていた。

しかも、家族旅行。

そう、お城を作って遊んでいる親子は
Nの家族。

Nは、3年1ヶ月の時の間に結婚したのだ。

月に、2回はこうして
家族で海外旅行にいく。

家族の愛を深めつつ、経済的に不自由のない
生活を送っていた。

「こんな人生は嫌だ!」

という昔の思いは消え失せ、
最高の人生を送っていた。

会社は辞め、上司のYESマンだった自分
ともすっかり決別していた。

いったい、どうやって大逆転したのか?

Nがしたことは、
『逃げる』ことに徹底したことです。

ムカつく上司から逃げ、
低収入、重労働の会社から逃げ、
我慢して働くことから逃げ出したのです。

『逃げる』という言葉を聞いて、
ネガティブな印象を受けると思う。

でも、『逃げる』ということも
選択肢の一つだ。

Nは「こんな人生は嫌だ」という強い思いから
どうにか変化するために、『逃げる』という
選択をとったのだ。

次の充てもないまま、退職願

「コンコン!」

内ポケットに封筒を入れ
社長室の扉をノック。

「失礼します」

「社長、こちらをお受け取りください」

内ポケットに入っていた封筒を渡すと

社長:「退職願………そうか………」

N:「もう決めたことなので」

もう、会社が嫌すぎた。

不安を解決しようともせずに、
「我慢していればなんとかなる」
というつまらない人生を変えたかった。

勢いで、会社から逃げたのだ。

次の充てもなく。

そんな時、

運命をねじ曲げた、出会い

Nは、有給を消化している間、
猛烈に次の充て、転職先を探した。

インターネットで探しに探した。

そんな時、
「人生を変えたい」という思いだけで
登録した一つの無料メールマガジンがあった。

「転職したら、また同じ生活だろうな」

と思い、
Nは、有給を消化中の1ヶ月の期間中
丸々休みだったので、

「この1ヶ月が人生の勝負!」

「死ぬ気でやるぞ!」

と言って、
1日1本、動画が送られてくるので
愚直に言われた通りに取り組んだ。

今までのサラリーマン時代では
絶対に「怪しい」と思うような
聞いたこともない情報ばかりが
送られてきた。

「ビジネスの始め方」「成功マインド」
「ネットビジネス」「自己啓発」
「集客」「セールス」「不労所得」

怪しいものばかりだった。

でも、
Nは純粋に、この発行人である金川先生の
ようになりたかった。

毎日が夏休みで、しかも、
おこずかいが無限大にある。

好きな時に海外旅行に行き、
好きな時間に起きて、好きな人とだけ時間を過ごす。

買いたいものが出来たら、
お金を気にせずに買う。

そんな今では信じられない生活に憧れていた。

だからこそ、

「今では信じられない生活を手に入れたいんだから、
 今では信じられない情報を手に入れないといけないんだ。」

そう言い聞かせて、怪しむ気持ちを
押さえ込んで、本物の億万長者である金川先生の
教えを実践していった。

その結果、有給が消化され
会社を辞める頃には、
いつも会社からもらっていた給料の半額くらいは
稼げていた。

Nはなぜか、自信しかなかった。

人生の中でも初めて感じた自信だった。
自分の力でお金を稼ぐという達成感は
Nにとてつもない自信を与えたのだ。

「今月は、給料の半額稼げたぞ!

てことは、来月の収入は給料越えるぞ!

絶対に越えるぞ!」

そんな自信がみなぎっていたのです。

そして…

会社を辞めてから4ヶ月後には、
月収が7桁を超え、完全に大逆転勝利を納めた。

可愛い美女と結婚し、
一児の親にもなった。

サラリーマン時代では
考えられない幸せな生活を送っている。

Nのきっかけは、
『逃げ出す』ところから、
人生が変わっていった。

挑戦と逃げは似ている。

「こんな人生は嫌だ」

そう思っていたNは、
ひとまず、その人生から逃げ出すところから
今の生活を手にしていったのだ。

金川さんの無料メールマガジンと
出会えたのも、逃げ出したからだ。

そうでなかったら、
無料メールマガジンなんて、
怪しいものには登録していなかったでしょう。

金川先生という、
たった一人で副業から始めて
億万長者になった人とも出会えなかったでしょう。

逃げ出したことで、
精神・お金・人間関係・時間に
一切縛られない自由な生活を手にいれれたのだ。

おそらく、

「こんな人生は嫌だ」

そう思っている人は、たくさんいる。

あなたも、
「こんな人生は嫌だ」
そう、思っていませんか?

それでしたら、
『逃げ』てみて下さい。

かっこ悪くない。

妥協でもない。

それも、一つの決断だ。

逃げることは、とても
勇気がいることだ。

なぜなら、みんなが逃げないから。

みんなが、会社に勤め続けるから。

みんなが、我慢し続けているから。

一人だけ、「俺は我慢しない!」
なんていうのは、御法度。

という空気が流れているからだ。

 

違う!!

 

みんなと同じように、
我慢し続けて、
未来に不安も持ち続けて、

毎日全く同じことをして
刺激のない人生をいきていきたくないのなら、

『逃げる』しか手はないのだ。

はみ出しものになるしかないのだ。

そうならなければ、
金川先生の無料メールマガジンが
どんなに価値あるものだったとしても、
その価値に気がつけない。

Nは逃げ出したから、
金川先生の無料メールマガジンで
人生が変わったのだ。

チャンスがやってきても、
ものにすることはできない。

逃げ出すことができないから。

だから、

あなたも、もし、
「人生を変えたい」
と心の底から思っているのだったら
今すぐに、何かから逃げてください。

それが、あなたにとっての成功の鍵だ。